アオサギ

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 万葉集で宮廷歌人の山部赤人が
  若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る
と詠んだ和歌浦は、いにしえの昔から昭和の初めまでは自然が豊かな干潟だった。残念ながら現在ではアシは全く見られず、それとともに野鳥もめっきり少なくなってしまった。

 最近よく見ることのできる野鳥は、ウ、カモメ、それにサギくらいでまったく寂しい。ここに掲載するアオサギは昨年撮影したもので、同じ姿勢で獲物を待って数分間も動かないことがある。おかげで撮影はチョー簡単だった。
動画はここをクリック
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by ja3cf | 2005-03-23 00:02 | サギ科
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