2TBのHDDを増設する

 ハイビジョンカメラがメモリーカードやHDDが主流になって、撮影したビデオと静止画を一括してパソコンで管理するようになった。昨年はUSB接続の外付け1TBのHDDを増設した。それが以前に撮影したHDVも動画ファイルとして収納したため1年でほぼ満杯になってしまった。それにUSB接続のHDDは、スピードが遅くてハイビジョン編集に使えず、もっぱら保存だけだった。

 そこで今度はUSB接続はやめることにした。eSATAという外付け方式もあるのだが、パソコンの内部は結構空いているので内蔵のHDDを探すことにした。ネットで検索してみたら最近になって2TBが出回っている。それもバルク品だと14,000円を切る価格で入手できるとあって飛びついた。

 ネット通販は本当にスピードが早く夕方注文したのに、翌日の午前中にもう関東から手元に届いた。現物を見てあわてた、取り付け端子が違う!。そう、いままで使っていたIDE(ATA)ではなくて、シリアルATA(SATA)なのだ。

 編集に使っているPCはGatewayのFX4710-JB002Aで1年あまりになる。これに搭載しているHDDはIDEだった。リファレンスガイド(マニュアル)を見てもSATAインターフェースのあることは書かれていない。しかし、DVDドライブをBDに変更したときにSATA接続だったことを思い出した。
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 ケースをはずして調べると、確かにSATAポートが4個設置されている。そこでSATAケーブルと電源ケーブルを購入して取り付けた。おもむろに電源を入れたがそのままでは認識しない。「ディスクの管理」-「ディスクの初期化」でフォマットする。2TBもあるとかなり時間がかかったが、やっと正常に使えるようになった。さすがは広いし快適なスピードだ。
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by ja3cf | 2009-12-15 09:28 | ハイビジョン撮影
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