データ通信でぶったまげた!

 ネットに繋がっていない場所で、パソコンのレッスンをすることになった。最近のパソコンは、インターネットを無視して進めない。そこで急きょ移動データ通信について考えた。手っ取り早いのはケータイを端末にしてパソコンと接続する方法だ。これは以前に経験があり、何とか接続して使えるようになった。

 ここまでは順調に進んだ。スピードが遅いが十分使えることがわかった。それを使って2時間のレッスンをした。いままではケータイで簡単なメールとニュースを見るほどだったので軽い契約にしていた。それで毎月の請求費は
4千円程度だった。これではやばいと月末に契約を上のクラスに切り替えた。

 数日前に4月の請求書が届いた。それを見てぶったまげた。その金額はなんと72,600円となっているではないか。せいぜい1万円程度と予想していたのにその額を遙かに超える。いまではパソコン1台買える値段ではないか。

 データ通信の費用はパケット量で決まる。繋ぎ放しでもアクセスしなければ費用は発生しないことがわかっている。だから、レッスン時にも必要最小限度しかアクセスしなかった。それがどうしてこんなべらぼうな価格になるのかその原因が不明だった。夜も寝ずに考えて(笑)、やっと原因がわかった。元凶はスパムメールだったのだ。

 長らくノートPCを使っていなかったので、貯まっていた大量のスパムメールを自動的に取り込んでしまったのだ。その数3000通を越える。すべて「ごみ箱」に入るように設定しているので気が付かなかったのだ。

 自宅では光通信を契約している。そこでデータ量を気にせずに使える。メールはよく使うこともあって毎日200通ほど届く。そのほとんどはスパムメールなのだ。これはメールをよく使っている人の共通の困った問題で、まあ有名税と割り切ってせっせと埋もれたスパムメールから必要メールだけを抜き取っている。

 最近はノートPCをたまにしか使っていない。しかし、複数のパソコンでメールを見るので、サーバーのメールボックスには1ヶ月分のメールを貯めている。それにパソコンを起動するとメールを自動的に読み込む設定にしている。これが犯人だったのだ。

 携帯電話会社と交渉の結果、不慮の行為として大幅に割り引いてもらうことになってやれやれだ。しかし、とてもこの方法は使えない。そこでネットで調べてテストしているのは「UQ WiMAX」だ。これはいい!。その結果は次回に話そう。
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by ja3cf | 2010-05-17 21:12 | ちょっと聞いて
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