「Office 2010」を使う

 5月に新しく買ったノートパソコン(ソニーVPCS11)に「Office2010対象PC」のラベルが張ってある。8月にOffice2010が発売されたとのことでネットで調べた。3000円でニューバージョンが送られてくることがわかった。このソフトを入手するには使っているパソコンでネット接続して申込、それから送金する必要があり結構面倒だ。

 このノートに掲載されているOffice2007もまだ十分使い切れていないが、「新しがり屋」としては何でも最新のものを使いたい。ディスクが届いたので早速グレードアップとしてインストールする。ここで戸惑ってしまった。このノートにはOffice2003とOffice2007の両方をインストールしていた。それがすべて無くなってしまいOffice2010だけとなった。
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 考えてみたらそれが当然なのだ。最新のバージョンがあれば古いものはいらない。しかし、私にとってはそれが困るのだ。今ある団体でパソコンのレッスンをしている。教室ではメンバーが各自ノートパソコンを持って来る。それには2000から2007まで様々なバージョンが入っているので、教えるのがたいへんだ。ノートPCをプロジェクターにつなぎバージョンを切り替えている。
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 とりあえずWord2010を動かしてみた。ご存じのように2007からメニューのボタンやリボンなど画面構成が大幅に変更されており、古いバージョンに慣れ親しんでいた人には全く別のソフトを使うような感覚だ。2010では、上図のように2007とほとんど画面構成が変わらないが、使い勝手が向上している。不評だった「Officeボタン」がなくなり、「ファイル」というタブになっている。

 再度Office2003とOffice2007をインストールしてみた。テストしてみたら起動が遅くなるが何とかすべてのバージョンが使えそうなので一安心だ。
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by ja3cf | 2010-09-12 22:25 | ちょっと聞いて
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