30倍ズームで手持ち撮影する

 HX100Vの手ブレ補正はズームアップでもかなり効果がある。そこで、非常識だがズームを最大の30倍にしてどれだけ耐えられるかテストしてみた。河川敷の公園に降りていたヒバリをズーム最大にして手持ち撮影をした。ソニーの新製品だけあって光学式アクティブ手ブレ補正はかなり効いており、そのままでも何とか見ることのできる画面となった。後半はEDIUS Neo 3に付属するソフトで60%の手ぶれ補正を掛けてみた。この画面だと十分実用になる。



 まだ使い始めて間もないので、このカメラの機能はよくわかっていないが、野鳥撮影のサブカメラとして結構使えることがわかった。不満な点は、SDHDカードに32GBのClass10を使っているが、それでも連写の書き込みが遅く、少々いらいらする。しかし、画質もそこそこよいので、しばらくはこのカメラで遊ぶことにしよう。

  ズームアップ 30倍にてヒバリ撮る 手ぶれ補正も 効果みられて
  新しき カメラでしばらく遊ぼうと 今日も出掛けし 河川敷まで

                      引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2011-06-15 22:24 | ハイビジョン撮影
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