スマートフォンを使う

 今月の半ばマレーシアへ行ってきた。そのとき海外から自宅に電話をしたいとローミングサービスを追加設定のため携帯会社へ行った。いま使っている機種では設定ができないとのこと。勧められてこの際スマートフォンに変えることにした。
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 機種はauのIS11S(Xperia Acro)で、AndroidのOSが搭載されている。使ってみると画面がきれいでスマートだが、今までのケータイとまったく違う。最初に戸惑ったのは、漢字入力ができないことだった。変換すると中国語になり、どこで切り替えるかわからず、それでもあちこちいじっているうちに今度はポーランド語になり、元に戻すこともできなくて困惑した。

 悪戦苦闘の末、海外出発日の3日目に何とか基本だけは使えるようになった。自分のブログやYoutubeもそのまま見ることができて快適だ。便利な予定表やファイル管理など無料のアプリが使える。これは携帯電話というより超小型パソコンだ。150件の電話番号登録も少し面倒だったがメモリーで移し変えることができた。八十の手習いにしては結構ハードだが、頭の体操になった。

 すべてが満足かといえばそうではない。最大の不満は、電池の消耗が激しいこと。毎日充電しないと使えない。遠出するときは、予備のバッテリーが欲しいところだ。しばらくはこれで遊ぶことができそうだ。

  八十の手習いならぬ スマートフォン 悪戦苦闘し 便利にこなす
                      引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2011-07-26 23:13 | ちょっと聞いて
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