SLIKのレベリングユニット

 足腰が弱ってくると、フィールドに出けるのにできるだけ軽い機材を求めるようになった。カーボン三脚とGITZOのGH1720QRを使っているが、いずれの機材にもレベラーがついていない。それに水平の調整が脚の出し入れでするためスムースにできない。そこでレベル調整にMonfrottoの438を使っているが、頑丈だが大きくて重い。
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 もう少し軽くて小さいものがないか探していた。見つかった!。SILKから昨年末に発売した「LEVELING UNIT プロ500HD-LV」という商品だ。±5%しか動かせないが、使ってみたらこれで十分だ。
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 コンデジや一眼レフのビデオ機能が充実してきた。デジカメでビデオ撮影に目覚めた人も多いと思う。写真用の三脚だと、水平を取るのが厄介だ。その人たちにこのレベリングユニットはおすすめできる。

 最近は大型テレビに動画を映すことが普通になった。いままで以上にきっちり水平を取らないと見苦しい画面となるので注意しよう。もっと詳しく知りたい人はSLIKの製品情報のページを見て。
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by ja3cf | 2011-08-23 16:39 | ハイビジョン撮影
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