ブルーレイの書き込み

 ブルーレイディスク(BD)の価格が安くなった。それに地上デジタル放送になってBDのレコーダーが普及してきた。以前と違い、BDに焼くのも抵抗がなくなった。最近はいろんなイベントを撮影する機会が増えてきた。イベントだと2時間程度のハイビジョン作品が多く、エンコートに多くの時間がかかっている。(有難いことに、私は最新のマシンを入れたので速くなったが・・・)

 私たちの作品は外部へはディスクに、平行してハードディスクでファイルを保存している。そのつどレンダリングされている。この時間は半端じゃなく、機能の低いパソコンだと10時間以上になる。そこでファイル作成だけエンコードして、ディスクへの書き込みはレンダリングなしにする方法を考えた。

 それはEDIUS Neo 3でBDを作成するとき、まずダミーの短いファイルをタイムラインに載せる。そこから「BD/DVDに出力」にしてここへ書き込みたい作品ファイルをいくつでも追加する。そして最初のタイムラインのファイルを削除するのだ。
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 この方法だと、AVCHDのファイルはレンダリングなしですぐにディスクへ書き込みが始まる。ただし、残念なことが2点ある。ひとつはEN3で作成されるBDはメニューつきのBDMV形式だけで、追加書き込みができるBDAV形式は使えない。後ひとつは、キャプチャーがファイル単位でしか付けられないことだ。
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by ja3cf | 2012-02-19 10:09 | ハイビジョン撮影
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