ウルトラブックを使う

 "Ultrabook"というノートパソコンをご存知だろうか。CPUメーカーのインテルがタブレットに対抗するために、新しく開発したノートPC用のCPUを使い、薄型軽量で高機能な定義をクリアした製品に「ウルトラブック」の統一名称を使うことに決めた。昨秋から各社でこの規格をクリアした製品が続々発売されている。この中で富士通のUH75/Hを入手したので報告しよう。
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 この商品に決めた理由は、QSV(クイックシンクビデオ)が有効だとわかったことと、ウルトラブックの中で画面が大きな14型でこの薄さ(9.0~15.6mm)、それにWiMAXが搭載されていることを評価した。このPCの特別バーションとしてメモリーが8GB(通常は4GB)の商品があることがわかり、これを購入することにした。
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 早速、EDIUS Neo 3 の最新バージョン3.05をインストールしてテストしてみた。
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 いま使っているデスクトップのようにいかないが、フルハイビジョンのビデオ作品を、実時間程度でエンコードできることがわかった。このノートはディスクドライブが内蔵していないので、LogitecのBluerayドライブを一緒に購入した。これで自宅以外でも、能率的ではないがビデオ編集はできるようになった。
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by ja3cf | 2012-07-30 23:32 | ちょっと聞いて
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