樹齢1千年の巨木

 紀ノ川で幹回りが約12メートルにもなる巨木が見つかり国交省の和歌山河川国道事務所が引き上げたと新聞に掲載されていた。その巨木は昨年9月の台風12号豪雨災害の直後に紀の川大堰上流約300メートル地点で見つかった。

 重さが約40トンもあり、樹齢は幹回りから推測すると「1千年以上の可能性もある」とのこと。大昔大洪水があり、山から流されて川底に埋まっていたのが、豪雨で一部が出てきたようだ。その巨木を堤防道路で車中から撮影したので見てね。
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  千年の 歴史を持ちし 大樹なる 古木現る 紀ノ川河川敷に
                    引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2013-03-30 22:20 | 昆虫・花・風景・ほか
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