Windows 8 を再設定する

 いま使用しているノートパソコンを Windows 7 から Windows 8.1 にバージョンアップした。これがなんと2日がかりの大仕事になった。このパソコンは Windows 7 の終わりの頃の製品で、昨年の初めに一度 Windows 8 にバージョンアップアップしていたのだ。しかし、使い勝手が悪く1ヶ月ほどでまた7に戻っていた。

 Windows 8.1 となり、また4月の Windows 8.1 Update でさらに使いやすくなったことで再度挑戦をした。覚悟をしていたがその作業に2日がかりとなった。Windows 8 の初期設定に108個のアプリのインストールから始まり、これに1日が費やされた。Windows 8.1 にはさらに半日かかった。後でわかったことだが、更新アプリを取り込まなくて Windows 8.1 にバージョンアップすることでよかったのだ。

 一年ぶりに Windows 8 を使ってみると今までのユーザーに歩み寄ってずいぶん使い勝手がよくなっている。最新のバージョンでは、マウスとキーボード操作する人に使いやすいように改良されている。結果はたいへん軽快に動作してすっかり気に入った。これなら Windows 7 以前のユーザーも、大きな戸惑いなく使うことができる。

 スタート画面の右上に終了や検索ボタンが出て、タッチパネルでないとき最初の画面がデスクトップで開くようになった。それにスタート画面でもタスクバーが出て、ここから直接よく使っているアプリに入ることができる。それ以外にもかなり改善されて使い勝手がよくなっている。
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by ja3cf | 2014-06-14 16:28 | ちょっと聞いて
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