壊れた素材を修復する

 7月16日、本町通りで交通遮断しているイベントにたまたま出会った。それが自転車でスピードを上げ湾曲になった壁を飛び上がって手を放したり回転したりするパフォーマンスのイベントだ。ネットで調べるとこの演技はBMXというのだそうだ。

 Osmoを持っていたので早速取り出して撮影しようとしたらなんとスマホがない! ご存知のようにOsmoはスマホとセットになっており、なしではモニーターやコントロールができない。だが、カメラ部分だけでも映せるのではないかと適当に撮影した。

 帰ってチェックすると映っている。しかし最初の部分はよかったがメインの部分はファイルがつぶれている。WindowsメディアプレーヤーやPMHでは再生ができない。高性能なプレーヤーソフトのVLCでやっと再生ができたが音が出ない。それに一部が映像も乱れている。

 となると、編集ができないのではという不安がズバリ当たり、PowerDirector14やEdiusNeo3.5では受け付けてくれない。ネットで調べてみたらVideoPadという動画編集ソフトがあり、これは脈がありそうだとひらめいた。ダウンロードして使ってみると予感がズバリ当たり、タイムラインに取り込むことができた。そこで画面が壊れた部分を取り外しmp4で保存することにした。嬉しいことにこのソフトは個人の使用では無償で使えるとのこと。
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 もっとも音声は録音ができていなかったようで無音だが、動画編集はできる。和歌山県内で初めて開催された街中BMXのパフォーマンスを見てもらう。
 


 BMXのパフォーマンスに歓声の なかを空舞う人も車輪も
                  引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2017-07-18 22:55 | Osmo
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