アサートン高原

 8時出発でアサートン高原へ。昨年と同じハスティー沼地で探鳥する。水鳥を一通り撮影するが、特に目新しいものはないようだ。赤いインコが撮影できたようだがビデオに撮れず。

 途中ヨタカの親子を見つけ、バスストップして撮影する。この鳥は木の幹と全く同じ擬態で、鳥ガイドのジョナサンがよく見つけたものだ。ビデオのモニーターで見ても、木と区別がつかない。
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 午後ケアンズ郊外のゴルフ場近くの沼で多くの水鳥に出会う。アオマメガンやサザナミオオハシガモは初めての出会いだった。ブロンズトキは昨年も映したが、今日撮影できたのはかなり色が違っていた。ビデオの場合は撮影しながらパンすることが多く、いろんな鳥を撮影できている。昨年映せなかったものがありそうなので後ほど検証してみよう。

 夜は大島先生を囲んでシーフードレストランで打ち上げ会を開催する。このツワーもあっという間に終わりに近づき、もう明日は最終日だ。とにかくよい仲間に恵まれて楽しいツワーだと、みんなが認めるところだ。

  擬態なし 樹木と紛う ヨタカの親子 珍しく見し ガイド指す先に
                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2005-12-03 20:03 | ケアンズの野鳥日記
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