新製品発表・HC3

c0047906_21412153.jpg いま使っている小型ハイビジョンカメラHDR-HC1を、より小さくした機種がSonyから発表された。このHDR-HC3はHC1よりも容積・重量とも約26%の小型化・軽量化(500g)を実現している。

 これだけ小さくなると、ビデスコもデジスコと同じように基台なしで直接スコープに取り付けることができるとシステムが小型軽量になる。しかし、一番気になるのはケラレの問題だ。このほかにSANYOがDMX-HD1という超小型ハイビジョンカメラを出しており、デジスコの第一人者たーぼさんがビデスコのテストしているそうだ。今のシステムにはある程度満足しているので、新し物好きだがしばらく様子を見ることにしよう。

PS)
 その後わかったことを追加しよう。HC1ではテープを底から挿入する方式で、ビデスコでは三脚と基台から取り外さないと取り替えができず不便だった。それがHC3では上面から簡単に差し込むことができるのは魅力だ。それと静止画が400万画素になったこともメリットだ。

  ビデオ機器の 企業の開発部に 身内から この春就職 親しみ覚ゆ
                       引地貞子(那智勝浦町)
[PR]
by ja3cf | 2006-02-22 22:27 | ハイビジョン撮影
<< カンムリカイツブリ ビデスコの特集記事 >>