ハイビジョンカメラが花盛り

 最近になって各社から小型ハイビジョンカメラの発表が相次いでおり、まさに戦国時代へ突入した。そこでいま発売されているものと、発表された最新機種を集めてみた。
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 表のように6メーカーから17機種となった。まさに百花繚乱の趣きで、ユーザーはどれを選んでよいか迷うことになった。これらは使用するメディアで5つに分類することができる。

ミニDVテープ機種
 いままで主流だったテープを使う機種。これ以外の機種は、AVCHD形式なの
 で編集にはまだハードルが高い。本格的な編集をするユーザーは、HDV形式
 を選択することが多い。
DVD機種
 このタイプは急速にユーザーを増やしている。8cmのDVDに記録されるのだ
 が、日立の機種はブルーレイディスクを使用すると発表している。対応して
 いるプレーヤーだと、そのままで再生できる気軽さがある。
ハードディスク(HDD)機種
 メディアのことを心配せずに長時間撮影ができる。しかし、パソコンや
 DVDなどへの最終収納を考える必要がある。
メモリーカード機種
 メモリーの価格が急速に安くなったので、この方式を採用するカメラが増
 えてきた。駆動部分がないのでメカ的に丈夫で、いずれこの方式がメイン
 となるだろう。小型軽量なのが魅力だが、DVDなどに収納が必要。
ハイブリッド機種
 2つのメディア搭載機種。いままで静止画撮影のためにメモリーカードの
 搭載が主流だったが、最近はHDDとカードやHDDとDVDなど2種類のメディア
 搭載機種が人気を呼んでいる。

 詳細はそれぞれのWebを見て欲しい。
   パナソニック    ソニー       キャノン
   ビクター      日立製作所     サンヨー

  それぞれの メーカーこぞりて 発表す
               ハイビジョン・カメラの 小型化競い

                      引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2007-08-09 11:36 | ハイビジョン撮影
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