カテゴリ:ハイビジョン撮影( 51 )

ストップモーションムービーに挑戦する

 友人たちとクリスマス野外コンサートを聴きににいった。知り合いのミュージシャンだったので、演奏を途中で止めてもらってストップモーションの撮影に挑戦した。リハーサル1回の後本番だったが、大勢だとなかなか止まってくれない。少しごまかして何とか作品にした。


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by ja3cf | 2016-12-27 17:40 | ハイビジョン撮影

PowerDirector14の実験

 いま使っているビデオ編集ソフトPowerDirector14には、いろんな機能が搭載されている。その中で「アクションカメラセンター」という機能が気になってそれを実験してみた。ここでは広角レンズ補正やブレ補正それにストップーモーションやスピードコントロールができるとある。

 そこで車に搭載しているドライブレコーダーの画像を取り込んで編集をしてみた。ドライブレコーダーのカメラは超広角で、そのままだと左右が大きく湾曲しているので「広角レンズ補正」で修正して明るさも変えた。街路樹がきれいに咲き誇っている場面を選んでストップモーションとスピードを半分に減速させてみた。このような一連の動作をタイムライン上のファイルをカットせずに行えるのだ。

 ご覧のような編集ができた。4K動画の編集もテストしたソフトの中で一番処理が速くストレスなく使える。当分はこのソフトをメインとしよう。
 

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by ja3cf | 2016-04-22 12:46 | ハイビジョン撮影

ムービーメーカーで編集する

 WindowsムービーメーカーはWindowsパソコンで無償で使える。このビデオ編集ソフトが進化している。4K映像も取り込めるには驚いた。さすが4K映像として保存はできないがフルHDとして保存ができるようになった。久しぶりにこのソフトで編集をしてみた。

 ただ、Windows 8 になってDVD作成ができなくなったのはデメリットだ。


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by ja3cf | 2015-08-24 21:21 | ハイビジョン撮影

4Kパソコン

 ビデオ編集に使っているデスクトップパソコンが不安定になった。3年間酷使しているのでぼつぼつ年貢の納めどきかと覚悟していたのだが・・・。そこで次回のパソコンをどれにしようかとネットで検索していた。

 そこで見つけたのは、ASUSのパソコンだ。ノートでありながら4Kのディスプレーが搭載されている。スペックを見るとCPUがCore i7-4720HQでHDDが1TB、それにブルーレイディスクドライブが搭載されているではないか。これなら予定していた条件がほぼ揃っており、しかも4Kディスプレーが使えて価格は167000円は安いと早速購入した。

 手元の届き早速使っているが、さすが4Kだ。その鮮明さにうっとりしている。しかも、円筒形の小型ウーファーが付いているのでノートパソコンとは思えない丸みのあるサウンドが嬉しい。画面が15.6型と小さいが、ノートだからこれはガマンだ。目下、このノートを使ってYouTubeに掲載している4K動画を愉しんでいる。
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 このパソコンに出会っていろいろなことがわかってきた。その辺のことは次回にレポートしよう。
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by ja3cf | 2015-05-24 09:35 | ハイビジョン撮影

iPadでリモコン

 最近のデジカメやビデオカメラにはWi-Fi機能がついている。XA20にもその機能があり、以前はスマホでテストしたことがあった。その後、iPadを入手したので、これだと大きな画面で見ることができることを思い出した。で、そのセッティングをやってみた。以前のことはすっかり忘れており、戸惑ったが接続に成功した。
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 これなら画面が大きくてモニーターとしても使える。しかも、15m程度離れていてもコントロールができる。ズームだけでなくシャッタースピードやアイリスも変更できる。これとモータードライブの雲台を使うと、野鳥を間近で撮影ができそうだ。

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by ja3cf | 2014-02-03 13:38 | ハイビジョン撮影

Canon XA20 を入手する

 いままでビデスコで使うためにビデオカメラは小形軽量のカメラを主に使っていた。新しくメインとなるカメラを物色中だった。候補に挙げたのはデジ一眼ながら映像評価の高いパナソニックのDMC-GH3と、手持ちのバッテリーなどが使えるソニーのHDR-PJ790Vと、6月に発売するキャノンのXA20だった。

 その中から最終選択したのがXA20だ。小形ながら業務用機能がついており、光学20倍ズームで35Mbps/60PのMP4をサポートしているのが気に入った。ハンドルと外付けマイクもセットで購入した。
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 いままで使っていたカメラと全く違い、最低限の使い方や機能を覚えるのに丸一日かかった。曇空ながら、近くの公園へテスト撮影に出かけた。いい感覚ですっかりこのカメラの魅力にはまってしまった。

 まだ使い始めて数日しかたっていないが、やっぱり業務機を名乗っているだけあって、マニュアルで使いやすいことがわかった。新しいものを入手してワクワクドキドキ感が持続するのは本当に久しぶりだ。テスト動画はYouTubeにいくつも掲載されている。中でも現用の業務機 Canon XF305との比較 では、画質に大きな差がなくプロの現場で十分使えるとある。そこで、ここではXA20内部でダウンロードした画像を掲載しよう。
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  紫陽花の 鮮やぐ色に わくわくと 心晴れゆく 梅雨の晴れ間に
                      引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2013-06-28 22:46 | ハイビジョン撮影

SX50HSで手持ち望遠撮影

 今年もいよいよ今日で最後となった。晴れたので久しぶりに紀の川の河川敷を散歩する。街中では穏やかだったが結構風が強い。葦原のそばにカモたちが集まっている。50倍のデジカメ・キャノンSX50 HXで手持ち望遠撮影がどこまで使えるかテストをしてみた。

 足腰が弱いので、岸に座っての撮影となった。カモたちは約25倍(600mm)で撮影した。帰りがけ道路にイソシギが降りている。かなりの距離があるが近づくと逃げられるので最大倍率50倍(1200mm)で撮影をした。カメラの手振れ補正はオンにしているが、編集での補正はかけていない。結構使えることがわかった。


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by ja3cf | 2012-12-31 15:27 | ハイビジョン撮影

手振れ補正の実験

 最近はビデオカメラだけでなくデジカメにも手振れ補正機能が採用されている。それでも手持ち撮影だと結構揺れが気になる。Webの動画はすべてYouTubeに掲載しているが、ここに「スタビライズ」という手振れ補正機能があることがわかった。先日、高島屋百貨店大阪店屋上庭園のクリスマス・イルミネーションをスマホで撮影した。この動画は結構手振れが気になる。それをYouTubeの「スタビライズ」で補正してみた。



 結構安定しているが画質がかなり落ちる。それに上下のふちが動いて気になる。

 ビデオ編集ソフトEDIUS Neo 3 がバージョンアップして「3.5」となった。新機能としていろんなカメラやフォーマットに対応や、3D映像の編集もできるとあるが私の環境では関係ない。とりあえず気になったのは、手振れ補正だ。今までは「メルカリ」を使っていたが、このバージョンからは自社開発の「スタビライザー」という機能になっている。それでバーションアップ版を購入した。

 最初の戸惑ったのは、この手振れ補正機能はどこにあるかだった。やっと見つけた位置は、「ビデオフィルター」の一番下にある「スタビライザー(ローリングシャッター補正有り)」だった。どのような補正量が適切かわからず、とりあえず真ん中の量で設定をした。嬉しいことに処理は以前より大幅に短かくなった。
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 あまりあっけないので「プレビュー」で確かめると効果が出ている。「メリカリ」だと処理が結構時間がかかっていたので、すごく便利になった。では、これで補正した動画をお見せしよう。



   補正終えし 動画美し デパートのイルミネーション 屋上に撮る
                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2012-12-16 16:40 | ハイビジョン撮影

動画作品をSDメモリーで持ち出す

 私たちの作った動画作品を持ち出すときは、以前はテープだった。最近はDVDやBD(ブルーレイ)になっている。しかしDVDやBDのプレーヤー/レコーダーやパソコンがないと再生できない。

 世の中のテレビはすべてデジタルになった。最新のテレビには、SDメモリーカードスロットを内蔵している機種が多くある。また、ほとんどのプレーヤーやレコーダーにもSDスロットがついている。SDメモリーカードへ作品を入れ、再生することができれば、手軽に持ち出せる最高のパフォーマンスだ。

 以前はソニーのカメラに付属するソフト「PMB」でその作業ができたが、最近はうまくできない。Edius Neo 3で簡単に取り込める方法があることがわかった。では、その取り込み方法をここに紹介しょう。

 メニューの「エクスポート」から「ファイルへ出力」に入る。ここで「AVCHD」をクリックして「AVCHD Writer」を選ぶ。ここがポイントだ。
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 次の画面の「出力先」で書き込み「ドライブ」と「SDメモリーカード」を指定して「OK」をクリックすると書き込みが始まる。
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 SDメモリーカードには、HD作品を掲載することができる。 この方法で複数の作品を保存できるが、タイトルが入らない。これが欠点だ。
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by ja3cf | 2012-04-14 09:37 | ハイビジョン撮影

ブルーレイの書き込み

 ブルーレイディスク(BD)の価格が安くなった。それに地上デジタル放送になってBDのレコーダーが普及してきた。以前と違い、BDに焼くのも抵抗がなくなった。最近はいろんなイベントを撮影する機会が増えてきた。イベントだと2時間程度のハイビジョン作品が多く、エンコートに多くの時間がかかっている。(有難いことに、私は最新のマシンを入れたので速くなったが・・・)

 私たちの作品は外部へはディスクに、平行してハードディスクでファイルを保存している。そのつどレンダリングされている。この時間は半端じゃなく、機能の低いパソコンだと10時間以上になる。そこでファイル作成だけエンコードして、ディスクへの書き込みはレンダリングなしにする方法を考えた。

 それはEDIUS Neo 3でBDを作成するとき、まずダミーの短いファイルをタイムラインに載せる。そこから「BD/DVDに出力」にしてここへ書き込みたい作品ファイルをいくつでも追加する。そして最初のタイムラインのファイルを削除するのだ。
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 この方法だと、AVCHDのファイルはレンダリングなしですぐにディスクへ書き込みが始まる。ただし、残念なことが2点ある。ひとつはEN3で作成されるBDはメニューつきのBDMV形式だけで、追加書き込みができるBDAV形式は使えない。後ひとつは、キャプチャーがファイル単位でしか付けられないことだ。
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by ja3cf | 2012-02-19 10:09 | ハイビジョン撮影