<   2006年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ミコアイサのアップ

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 先に紹介したミコアイサ。クローズアップで撮影した場面があったのでお見せしよう。これだけ大きく映しても目の位置が分かりにくい。羽は単に白いだけでなく細かな波紋になっている。それに後ろから見ると、頭の黒いところが馬蹄形になっている。映画で見た古い西洋のお坊さんの髪型みたいだ。(動画はここをクリック

  美しき 波紋の羽の ミコアイサ 白黒の頭
                  ユーモラスなり まなこはどこに

                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-26 20:49 | カモ科

カンムリカイツブリ

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 夕方、近くの紀ノ川でカモを観察していたら、1羽だけ変わったのを見つけた。ピントを合わせていたら急に潜ってしまった。調べるとカンムリカイツブリだとわかった。

 カイツブリ類の中で最大で、モヒカン刈りタイプの頭が特徴だ。僅か5秒ほどだったのでスローで編集してみた。(動画はここをクリック

 若者の ヘアーの如き スタイルの カンムリカイツブリ 一瞬もぐる
                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-23 21:14 | カイツブリ科

新製品発表・HC3

c0047906_21412153.jpg いま使っている小型ハイビジョンカメラHDR-HC1を、より小さくした機種がSonyから発表された。このHDR-HC3はHC1よりも容積・重量とも約26%の小型化・軽量化(500g)を実現している。

 これだけ小さくなると、ビデスコもデジスコと同じように基台なしで直接スコープに取り付けることができるとシステムが小型軽量になる。しかし、一番気になるのはケラレの問題だ。このほかにSANYOがDMX-HD1という超小型ハイビジョンカメラを出しており、デジスコの第一人者たーぼさんがビデスコのテストしているそうだ。今のシステムにはある程度満足しているので、新し物好きだがしばらく様子を見ることにしよう。

PS)
 その後わかったことを追加しよう。HC1ではテープを底から挿入する方式で、ビデスコでは三脚と基台から取り外さないと取り替えができず不便だった。それがHC3では上面から簡単に差し込むことができるのは魅力だ。それと静止画が400万画素になったこともメリットだ。

  ビデオ機器の 企業の開発部に 身内から この春就職 親しみ覚ゆ
                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-22 22:27 | ハイビジョン撮影

ビデスコの特集記事

c0047906_2249293.jpg 紹介が遅くなったのだが、ビデオSALON2月号から3回にわたりビデスコ特集が掲載されている。執筆は野鳥&ネイチャーカメラマンの菅原安氏。そのおすすめのビデスコを見て驚いた、私が使っているのと全く同じシステムなのだ。(写真はビデオSALON2月号のタイトルページ)

 ビデスコではこの組み合わせがコンパクトで一番実用的だとほめている。3月号では三脚などのアクセサリーについて述べられている。ビデスコを始めたいと思う人はぜひ読んで欲しい。
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by ja3cf | 2006-02-21 23:11 | ビデスコについて

カワセミ・枝に止まる

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 万博公園のカワセミ編。飛び出した瞬間をお見せしたが、今度は反対に細い枝に止まるところをお見せしよう。枝に止まる姿は他の小鳥とあまり違いがないようだが、ここでも頭の動きが少ない。(動画はここをクリック

  細き枝に 縋りて ブランコする如く カワセミ今し 止まりし瞬間
                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-18 22:31 | カワセミ科

カワセミ・すごいバランス感覚

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 万博公園で撮影したカワセミ。細い枝に止まっていたとき、急に不安定になって枝が揺れた。だが、驚くことに体が上下左右に動いているのに頭の位置が全く変わらない。すごいバランス感覚に改めて感動する。

 これはカワセミ類の特徴で、オーストラリアで観察した数種類のカワセミの仲間も同じ動作をしていた。不安定な枝に止まっても頭を固定することでいつも獲物を狙っていられるのだ。なお、ここに映っているのはメス、下くちばしがピンク、オスは黒い。(動画はここをクリック

 揺れる枝に 体も揺れる カワセミの あたま微動だにせず 獲物を狙う
                        引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-16 20:48 | カワセミ科

カワセミの飛び立ち

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 万博公園で撮影したカワセミの続編。ここには多くカワセミが住み着いているようだ。人慣れしているためにかなり近づいて撮影ができた。

 最近はハイビジョンカメラHDR-HC1をスコープに付けての撮影がメインとなった。このカメラは、GS400Kのように細かなマニュアル調整ができない。シャッタースピードを上げることが可能なのだが、あまり上げすぎるとゲインアップになってしまうので少なめに設定していた。

 この撮影では1/250程度だったので飛び出し部分をスロー再生しても鮮明に表示できなかったのが残念だった。(動画はここをクリック

  人怖じをせぬ カワセミに 近づきて 羽色美しき 飛翔を捉う
                     引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-14 21:02 | カワセミ科

久しぶりにカワセミ

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 カワセミは野鳥ファンにとってはあこがれの鳥だ。小型ながらその色彩は素晴らしく、ホバリングや餌を取るときのすばっこさ。どれを取ってみても魅力はつきない。

 そのカワセミをマイフィールドで見かけなくなって1年以上経つ。だいぶん見たいというストレスが貯まっていたが、昨日そのうっぷんを晴らすことができた。

 吹田の万博公園で関西では初めてのデジスコミーティングが開催された。東京からデジスコの第一人者、たーぼさんこと石丸喜晴先生が大阪に来られるので急きょミーティングを開催することになったのだ。たーぼさんとは過去2回ケアンズにご一緒した旧知の間柄で、私たち阪和デジスコクラブの3人で会いに行こうということになったのだ。

 ここでカワセミと出会えたのだ。しかも3ヶ所でかなりの時間撮影ができた。しかし、ホバリングと獲物をキャッチしたところを撮影できなかったのが残念だった。今日掲載する場面は、頭を小刻み動かす習性があるところだ。
動画はここをクリック

  久々に 出会うカワセミ 小刻みに 頭をしきり 振りて佇む
                    引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-12 10:22 | カワセミ科

オナガガモ2

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 加西市でコハクチョウを撮影したとき、そばに泳いでいたのはオナガガモ。この鳥は初めての出会いかと思ったが、以前に県内の池で逆立ちして餌を採っていたカモだったのを思い出した。(動画はここをクリック

  オナガガモ 付かず離れず すいすいと 池の面泳ぐ 仲睦まじく
                      引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2006-02-10 20:52 | カモ科

コハクチョウの着水

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 加西市の池で観察したコハクチョウの続編。飛翔と飛び上がり場面をお見せしたから、残りは着水だ。一度飛び上がったうちの何羽かは池に戻ってきた。

 飛び上がるときは足を使って助走していたが、着水も同じだった。今度は足がブレーキの役目をしている。(動画はここをクリック

 コハクチョウ 次々池に 戻りきぬ 水脈(みお)長く引き 着水したり
                         引地貞子(那智勝浦町) 
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by ja3cf | 2006-02-07 22:00 | ハクチョウ科