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キビタキの鳴き声

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 先に紹介したキビタキ、さえずりがきれいなことでも有名だ。2回挑戦したが残念ながらさえずっているところの撮影はできなかった。そのかわり地鳴きのような鳴き声をばっちり撮影できた。

 野鳥はさえずりだけでなくいろんな鳴き方をするのが多い。このキビタキはここで2種類の鳴き方をしていた。ピッピッピッという地鳴きとその後にブルブルブルと体を震わせてせわしく鳴いている。("video" はここをクリック

オレンジの のどふくらませ キビタキの 囀りつづく 揺るる枝の上(へ)
                        引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2007-05-10 11:04 | ヒタキ科

キビタキと遭遇! (Narcissus Flycatcher)

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 オオルリを撮影に行った公園で、なんとキビタキのオスに出会えたのだ!。きれいな野鳥として洋の東西を問わず人気のあるこの鳥に会えるなんて・・。しかも、それが街中の公園だからほんとうに驚いた。

 スズメとほぼ同じ大きさで、夏鳥として日本に飛来し繁殖する。首から胸にかけて鮮やかな黄色で、目の上に黄色のラインが印象的だ。先日BSジャパンの「野鳥Japan」でこの鳥が放映された。そのナレーションが楽しいので少し紹介しよう。

 キビタキは姿の美しいことから、江戸時代から飼い鳥として人気があった。さえずりと凛々しい姿から男らしい江戸の男を意味する「東男」とも呼ばれていた。餌は森の中の昆虫で、飛びながら虫を捕まえることもあるため英名は「ナルシサス・フライキャッチャー」と呼ばれている。

 ナルシサスとはギリシャ神話に登場する美少年の呼び名で、泉に写った自分の姿に恋をしてしまい、水仙に変わってしまったという物語である。こうした名前がつくのもキビタキの美しさが世界中で認められているからだろう。("video" はここをクリック

  オレンジの 色も鮮やぐ キビタキの 英名の由来 知るも 楽しき
                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2007-05-05 17:03 | ヒタキ科

オオルリのメス

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 鳥は全般にオスは派手でメスが地味ものが多い。それにメスは茶色が主力で判別が難しいことがある。オオルリのオスを撮影したところで、この鳥と出会った。2ショットの撮影できたが、いずれもすぐに飛び立ってしまった。コサメビタキともよく似ているが、オオルリのメスと判定した。("video" はここをクリック

  オオルリの 雄に続いて メス撮りぬ 平和な森の 若葉をバックに
                       引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2007-05-04 08:11 | ヒタキ科

オオルリ♂の背中

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 先に撮影したオオルリ。オスを前から撮影したものだったが、背中の方からの撮影もお見せしよう。あまりよいショットではないのだが、木漏れ日が当たると美しい瑠璃色の光沢が微妙に変化する。そのところを見ていただくことにしよう。("video" はここをクリック

  楠の木に 木洩れ日差せば オオルリの 瑠璃色の背の 変化美し
                      引地貞子(那智勝浦町)
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by ja3cf | 2007-05-02 20:52 | ヒタキ科